開発ツール

45 ツール

開発者がコミットの合間に開くユーティリティを、すべてブラウザ内で実行します。貼り付けたデータ(JWT、APIレスポンス、設定ブロック)がサーバーに届くことはありません。JSON の整形と検証、CSV・YAML・TypeScript 型への変換、JWT のデコード、入力に対する正規表現のテスト、cron 式の読み取りと作成、UUID・ULID の生成、chmod ビットの計算、Base64・16進数・カラー形式の相互変換ができます。

よくある質問

貼り付けた JSON や JWT などのデータはサーバーに送信されますか?

送信されません。これらのツールはブラウザ内で動く JavaScript です。貼り付けた内容は手元のマシンで処理され、アップロードされることはありません。入力が本番の API レスポンスやトークンである場合に重要で、社内データに対しても端末の外に出さずに使えます。

Base64 は暗号化の一種ですか?

いいえ。暗号化だと考えるのはよくある誤解です。Base64 は鍵のない可逆エンコードで、誰でも即座に元のバイト列に戻せます。バイナリデータをテキストしか通せない経路で運ぶためのものであり、隠すためのものではありません。秘匿が必要なら暗号化してください。パスワードを Base64 にしても、見た人にはそのまま平文です。

どのバージョンの UUID を生成すべきですか?

v4(ランダム)は多くの ID に対する安全な既定値で、予測不能かつ衝突に強いです。v5 は名前空間と名前から安定した UUID を導出するため、同じ入力からは常に同じ ID が得られます。v1 はタイムスタンプと MAC アドレスを埋め込みます。データベースでうまくインデックスできる時系列順の ID が欲しければ、ULID が一意性を保ったまま時刻順に並びます。

JWT デコーダーはトークンの署名を検証しますか?

検証しません。クレームを読めるようにヘッダーとペイロードをデコードしますが、デコードは検証ではありません。JWT は Base64url でエンコードされているだけで暗号化されておらず、誰でも読めます。自分のサーバーが実際に発行したものだと確認するには、秘密鍵または公開鍵で署名を照合する必要があり、それはバックエンドで行います。