Markdown表ジェネレーター

このツールとは Markdown表ジェネレーター

Markdown表ジェネレーターは、表形式のデータをGitHubで使われるMarkdownの表記法に変換します。カンマ・タブ・セミコロンで区切った行を貼り付けると(表計算ソフトからのコピーでもOK)、縦棒とハイフンの表を自動で組み立て、データ内の縦棒はエスケープして列が崩れないようにします。1行目をヘッダーにするか、列の配置をどうするか、素のMarkdownをテキストエディタでも読みやすいように空白で整えるかは、自分で選べます。

使い方

  1. データを入力欄に貼り付ける。表の1行を1行として入力する。
  2. 列の区切り文字を選ぶ。自動のままにすれば検出される。
  3. 配置と、1行目をヘッダーにするかどうかを選ぶ。
  4. 出力されたMarkdownの表をコピーしてファイルに貼り付ける。

こんなときに便利

READMEやドキュメントページを書いていて表がすぐ欲しいときに便利です。Googleスプレッドシートからのコピー、たとえばAPIパラメータの3列をそのまま貼り付ければ、一手で有効なMarkdownが手に入り、そのままコミットできます。同僚からカンマ区切りのリストを渡されたときも、縦棒を手で数える必要がありません。

よくある質問

どんな入力形式に対応していますか?

カンマ・タブ・セミコロン区切りの値です。自動モードは1行目を読み取って区切り文字を選び、Excelやスプレッドシート(タブ区切り)からの貼り付けもそのまま使えます。

列の配置はどう設定しますか?

左・中央・右を選ぶと、区切り行に正しいコロンの記号(:---: など)が書き込まれ、GitHubやGitLab、ほとんどのレンダラーがこれを反映します。配置しない場合は「なし」を選びます。

データ内の縦棒はどうなりますか?

自動的に \| としてエスケープされ、縦棒を含む値が新しい列を作らずにセル内に収まります。

列数が異なる行にも対応しますか?

はい。行は最も長い行の幅に合わせて埋められるので、短い行は末尾に空のセルが付くだけで、表が崩れることはありません。

データはサーバーに送信されますか?

いいえ。すべてブラウザ内で処理され、データがデバイスの外に出ることはありません。

入力を埋めた状態でこのツールを共有できますか?

はい。入力するとURLが自動で更新されます。アドレスバーからコピーするか共有ボタンを使えば、リンクを開いた人にあなたの入力がそのまま表示されます。

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