HTMLエンティティデコーダー
このツールとは HTMLエンティティデコーダー
HTMLエンティティデコードは、エンコードされたエンティティを元の文字に戻します。&、<、©などの名前付きエンティティは&、<、©になり、©などの10進エンティティは対応する文字に、©などの16進エンティティは16進のコードポイントとして読み取られます。HTMLエンコードの正確な逆変換なので、安全表示のためにエスケープされた文字列が読める通常のテキストに戻ります。
使い方
- HTMLエンティティを含むテキストを入力欄に貼り付けます。
- すぐ下に表示されるデコード済みの読みやすい出力を確認します。
- コピーボタンでデコード済みテキストをクリップボードにコピーします。
- 下のHTMLエンティティエンコーダーのリンクで逆変換ができます。
こんなときに便利
APIレスポンスやスクレイピングしたページからコピーした断片が&や'だらけになっていませんか。<p>Tom & Jerry © 2024</p>を貼り付けると<p>Tom & Jerry © 2024</p>が返り、そのまま読んだり再利用したりできます。名前付き、10進、16進のエンティティを一度の処理でまとめて扱います。
よくある質問
HTMLエンティティデコードとは何ですか?
HTMLエンティティを、それが表す普通の文字に戻すことです。たとえば&は&に、<は<に、©は©になります。HTMLエンコードの逆で、エスケープされたマークアップではなく読めるテキストが得られます。
名前付き、10進、16進のエンティティに対応していますか?
はい。&や©などの名前付きエンティティ、©などの10進数値エンティティ、©などの16進エンティティを、すべて一度の処理でデコードします。数値エンティティは絵文字を含む有効なUnicodeコードポイントすべてに対応します。
未知または不正なエンティティはどうなりますか?
認識されないものはそのまま残します。&nonsense;のような未知の名前や範囲外の数値エンティティは変更されないため、テキスト内の情報が黙って失われることはありません。
入力済みのデータと一緒にツールを共有できますか?
はい。入力するとURLが自動的に更新されます。アドレスバーからコピーするか共有ボタンを使えば、リンクを開いた相手には入力したテキストがそのまま表示されます。