HTMLエンティティエンコーダー
このツールとは HTMLエンティティエンコーダー
HTMLエンティティエンコードは、HTMLで特別な意味を持つ文字を安全な形式に変換します。5つの予約文字は名前付きエンティティ(&は&、<は<、>は>、"は"、'は')になり、ASCII外の文字(アクセント記号、記号、絵文字)は著作権記号の©のような数値エンティティになります。結果はブラウザでマークアップとして解釈されずにそのままの文字として表示されるため、レイアウト崩れやインジェクションを防げます。
使い方
- 変換したいテキストを入力欄に入力または貼り付けます。
- すぐ下に表示されるHTMLで安全な出力を確認します。
- コピーボタンでエンコード済み文字列をクリップボードにコピーします。
- 下のHTMLエンティティデコーダーのリンクで逆変換ができます。
こんなときに便利
本物のHTMLコードをブラウザに実行させずにページ上で見せたいときは、<p>Tom & Jerry © 2024</p>を貼り付けると<p>Tom & Jerry © 2024</p>が返り、ブログ記事やチュートリアル、ドキュメントの断片にそのまま使えます。ユーザー入力をマークアップに入れる前にエスケープする用途にも便利です。
よくある質問
HTMLエンティティエンコードとは何ですか?
HTMLで特別な意味を持つ文字を安全な同等物に置き換えることです。<、>、&などの予約文字は<、>、&といった名前付きエンティティになり、他の文字も数値エンティティで書けるため、ブラウザはコードとして解釈せずテキストとして表示します。
このツールはどの文字を変換しますか?
HTMLの5つの予約文字(&、<、>、"、')は常にエンティティにエスケープされます。ASCIIを超える文字(アクセント付き文字、通貨・数学記号、絵文字)はéや©のような数値エンティティに変換されます。ASCIIの英字、数字、記号はそのまま残ります。
アクセント付き文字や絵文字も扱えますか?
はい。ASCII範囲外の文字はUnicodeのコードポイントでエンコードされるため、éはéに、🌍は🌍になります。単一のコードポイントで構成される絵文字は1つの数値エンティティになります。
入力済みのデータと一緒にツールを共有できますか?
はい。入力するとURLが自動的に更新されます。アドレスバーからコピーするか共有ボタンを使えば、リンクを開いた相手には入力したテキストがそのまま表示されます。