住宅ローン返済額計算ツール

このツールとは 住宅ローン返済額計算ツール

住宅ローン計算ツールは、借入額・金利・返済期間から、標準的な元利均等返済方式で毎月の返済額を計算します。物件価格と頭金を入力すると借入額が自動で計算され、毎月の元金と利息の返済額、返済期間全体で支払う利息の合計、さらに月ごとまたは年ごとの返済予定表(各回の返済額のうち元金と利息の内訳)が表示されます。年間の固定資産税や火災保険の見込み額も加えれば、より実際に近い月々の負担額を確認できます。

使い方

  1. 物件価格と予定している頭金を入力する。
  2. 年利と返済期間(年)を設定する。
  3. より正確な月々の見積もりにしたい場合は、年間の固定資産税と火災保険を入力する(どちらも任意)。
  4. 月々の返済額、総利息、ローンの総返済額を確認する。
  5. 返済予定表を月次と年次で切り替えて、元金と利息の割合が時間とともにどう変わるかを見る。

こんなときに便利

頭金20%で4,000万円の物件を検討していますか?物件価格4,000万円、頭金800万円、金利1.5%、返済期間35年で入力すると、月々の元利返済額は約9.8万円、返済期間全体の利息総額は約915万円になります。固定資産税と火災保険の見込み額を加えれば、住宅購入の申し込み前に予算と照らし合わせられる、実際に近い月々の負担額がわかります。

よくある質問

月々の返済額はどのように計算されますか?

このツールは、借入額(物件価格から頭金を引いた額)、月利、返済回数に対して標準的な元利均等返済方式を適用します。毎回の返済額は一定ですが、元金と利息の内訳は毎月変化します。

元利返済額と月々の総返済額の違いは何ですか?

元利返済額は実際にローン残高を減らす部分です。年間の固定資産税と火災保険を入力すると、ツールはそれぞれを12で割って元利返済額に加算し、実際の月々の負担額に近い金額を表示します。

頭金を増やすと返済額はどれくらい変わりますか?

頭金を増やすと借入額が直接減るため、月々の返済額と総利息の両方が下がります。これは、返済開始時点から利息が計算される元本が小さくなるためです。

なぜ返済初期は利息の割合が大きいのですか?

利息はその時点のローン残高に対して計算されるため、返済開始直後が最も残高が大きく、利息の割合も高くなります。返済が進むにつれて残高が減るため、一定額の返済のうち利息に回る割合が減り、元金に回る割合が増えます。この変化を返済予定表で確認できます。

URL共有で入力値を保存できますか?

はい。入力するとURLが自動的に更新されます。アドレスバーからURLをコピーするか、「リンクをコピー」ボタンを使えば、同じ入力値のまま誰でも開けます。

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