タイムゾーン変換ツール
変換後の時刻
このツールとは タイムゾーン変換ツール
タイムゾーン変換ツールはIANAタイムゾーンデータベースを使用して、ある地域の日時を別の地域の時刻に変換します。日本はJST(日本標準時、UTC+9)を通年使用します。海外子会社との定例会議、米国・欧州のクライアントとのオンライン商談、海外フリーランサーとの作業時間の調整など、グローバルに働く方々の日常業務を支援します。
使い方
- 1つ目のドロップダウンで変換元のタイムゾーンを選択します。
- 2つ目のドロップダウンで変換先のタイムゾーンを選択します。
- 変換したい日付と時刻を入力します。
- 変換結果と日付のずれ(+1日など)が表示されます。
こんなときに便利
東京発の午後3時のビデオ会議を、ニューヨーク(EST)のチームに案内したいときは、このツールに入力すればニューヨーク時間の午前1時(翌日)だとすぐに確認できます。ロンドンの取引先との会議設定や、シンガポール拠点との連絡調整にもそのまま使えます。
よくある質問
サマータイム(夏時間)に対応していますか?
はい。IANAタイムゾーンデータベースには各地域のサマータイムルールが含まれており、選択した日付に応じて正確な時刻が計算されます。日本はサマータイムを採用していないため、JSTは年間を通じてUTC+9で固定です。
「+1日」「-1日」とはどういう意味ですか?
変換後の時刻が元の日付の翌日または前日に当たることを意味します。日本から米国東海岸に変換すると、日本の午後の時刻が米国の前日深夜になるため「-1日」と表示されます。
日本以外のタイムゾーンも検索できますか?
はい。ドロップダウンで都市名やタイムゾーン名を検索できます。Asia/Tokyoをはじめ、世界中の数百のタイムゾーンに対応しています。