データ容量変換ツール

このツールとは データ容量変換ツール

データ容量変換ツールは、ファイルやディスクのサイズをバイト・キロバイト・メガバイト・ギガバイト・テラバイト・ペタバイトの間で変換します。OSとハードウェアメーカーの計算方法は必ずしも一致しません。Windowsは「1GB」のファイルを1024刻み(2進数)で表示する一方、ハードディスクのパッケージは1000刻み(10進数)で容量を表記しています。このツールは両方のモードで変換できるので、比較したい数値に合わせて確認できます。

使い方

  1. 6つのフィールド(バイト・KB・MB・GB・TB・PB)のいずれかに数値を入力する。
  2. 他のフィールドが即座に同等のサイズに更新されるのを確認する。
  3. 数値の出どころに応じて、2進数(1024)モードと10進数(1000)モードを切り替える。
  4. 各フィールドのコピーアイコンをクリックしてその値をコピーする。
  5. クリアボタンを押してすべてのフィールドをリセットし、新しい変換を始める。

こんなときに便利

「1TB」のディスクを買ったのに、パソコンでは931GBしか空きがないと表示されて驚いたことはありませんか。この差は2進数と10進数のずれが原因です。メーカーは1TBを1,000,000,000,000バイトとして表記しますが、OSは各段階で1024ずつ割って計算します。TBに1と入力してモードを切り替えれば、GBの欄が1000と931.32の間で変わるのが分かり、どちらの数値を信じればいいか一目で把握できます。

よくある質問

ハードディスクの空き容量が表記より少ないのはなぜですか?

ストレージメーカーは10進数で容量を計算します(1TB = 1,000,000,000,000バイト)が、OSは2進数で表示します(1TB = 1,099,511,627,776バイトを、KB/MB/GBの各段階で1024ずつ割って表示)。「1TB」のディスクがWindowsで「931GB」と表示されても、物理的な容量は同じで、測り方の基準が違うだけです。

KBとKiBの違いは何ですか?

KB(キロバイト)はSI10進数規格では厳密には1000バイトを意味しますが、KiB(キビバイト)は1024バイトを意味します。実際には多くのソフトウェア(このツールの「2進数」モードも含む)がKBを1024バイトの意味で使っているため、数値がどちらの体系から来ているかを正確に知りたいときにこの区別が重要になります。

2進数と10進数、どちらのモードを使うべきですか?

OS、ファイルマネージャー、RAMの仕様が報告するサイズを変換するときは2進数(1024)を使ってください。ディスクやSSD、ネットワーク帯域幅(プロバイダーはメガビット・ギガビット毎秒を10進数で表記します)が表記するサイズを変換するときは10進数(1000)を使ってください。

ペタバイトは何バイトですか?

2進数モードでは、1ペタバイト(PB)は1024テラバイト、つまり1,125,899,906,842,624バイトに相当します。10進数モードでは、1PBは1000テラバイトつまり1,000,000,000,000,000バイトに相当します。

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