画像修復

ファイルは端末から一切外に出ません

このツールとは 画像修復

画像修復は、画像が開けなくなる一般的な構造上の問題を直そうとします。ヘッダーの誤りや欠落、ヘッダー前の不要バイト、ダウンロード途中で切れたJPEG、破損したメタデータなどです。ブラウザ内でファイルを読み、バイトレベルで直せる部分を修復し、再デコードしてクリーンなコピーを保存します。本当に破壊されたピクセルデータは復元できません(その情報はもう存在しないため)が、外側だけが壊れたファイルは驚くほど多く復旧できます。

使い方

  1. 壊れた画像を枠にドロップするか、クリックして任意のファイルを選びます。
  2. 診断(検出された形式と何が問題か)を確認します。
  3. 可能ならツールに画像を再デコード・再保存させます。
  4. 修復したPNGを、ピクセルを復号できなかった場合はヘッダー修正済みファイルをダウンロードします。

こんなときに便利

ダウンロードした写真が壊れたサムネイルとして表示され、開けないときに使えます。ここにドロップすると、実はJPEGであると検出し、ヘッダー前の不要バイトを除去し、欠けていた終端マーカーを追加して、実際に見られるクリーンなPNGを返します。すべてブラウザ内で動くため、プライベートや機微な画像がどこかへアップロードされることはありません。

よくある質問

どんな破損画像でも復元できますか?

いいえ。それを約束するツールには注意してください。ヘッダーの破損、先頭の不要バイト、切れたJPEG、不正なメタデータなど、開けなくする構造上の問題を直します。ピクセルデータそのものが上書きや消失した場合、どのソフトでも再構築できず、そうした場合は本ツールが正直にお知らせします。

ファイルはどこかにアップロードされますか?

いいえ。選んだファイルを使ってすべてブラウザ内でローカルに処理します。画像はサーバーに送られないため、アップロード型の修復サイトと違い、プライベートや機微な写真でも安全です。

対応する形式は?

署名バイトからJPEG、PNG、GIF、WebP、BMPを認識・修復します。修復したコピーはクリーンなPNGとして、ヘッダーのみ修正できた場合は他のソフトで開けるよう修正済みの元ファイルとして保存します。

写真は開くのに半分が灰色や切れています。なぜ?

それはファイルが切れている(トランケート)ためです。画像データの一部が届いておらず、多くはダウンロードや転送の中断が原因です。ブラウザは切れ目まで復号するので上部が表示されます。欠けた部分は失われており、再生成できません。

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