画像 → Base64 変換ツール

このツールとは 画像 → Base64 変換ツール

このツールは画像ファイル(PNG・JPG・GIF・WebP・SVG)をBase64エンコードされた文字列に変換します。Base64形式はJSON APIリクエスト・HTML・CSS・マルチモーダルAIリクエストに画像を直接埋め込む際に必要なフォーマットです。GPT-4 Vision・Claude・GeminiなどのマルチモーダルLLMにAPIで画像を送信する場合に特に便利です。

使い方

  1. 画像ファイルをアップロードエリアにドラッグ&ドロップするか、クリックして選択する。
  2. 出力形式を選択する:data URLプレフィックス付き(HTML・CSS・AI APIに最適)またはBase64のみ。
  3. コピーボタンをクリックしてBase64文字列をクリップボードにコピーする。
  4. 文字列をAPIリクエスト・HTML imgのsrc属性・CSS background-imageに直接貼り付ける。

こんなときに便利

ClaudeやGPT-4 Vision APIに画像を送りたいですか。サーバーへのアップロードは不要です。このツールで画像を変換し、data URL文字列(data:image/jpeg;base64,...)をAPIリクエストのimage_urlフィールドにそのまま貼り付けるだけ。アップロードもホスティングもURLの用意もいらず、画像はJSONペイロードにインラインで送れます。

よくある質問

対応している画像フォーマットは?

PNG・JPG/JPEG・GIF・WebP・SVG・BMPに対応しています。ブラウザで表示できる形式であればBase64に変換できます。

data URLとBase64のみの違いは何ですか?

data URLはMIMEタイプのプレフィックス(例:data:image/png;base64,)を含む完全な形式です。HTMLのimg src属性・CSS・AI APIには通常この形式が必要です。Base64のみはプレフィックスなしの純粋なエンコード文字列です。

画像はサーバーに送信されますか?

いいえ。すべての変換処理はFileReader APIを使ってブラウザ内で完結します。画像データが外部に送信されることは一切ありません。

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